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チャンネルに接続した際、チャンネル名と UUID の dict が帰ってくるように
例としては以下のような物が返ってきます。
python
await self.router.connect_channel(['main', 'home'])
>>> {'main': 'ce9b318b-3f7b-4227-b843-1b694112567e', 'home': '934b460d-50c5-463e-b975-9db7bf6ba42d'}
この ID は `connect_channel` を実行した際にのみ `チャンネル名: UUID` という形式になっており他の場所で取得したい場合は `router.channel_ids` プロパティを使用する必要があります。この場合は `UUID: チャンネル名` というキーと値が逆の状態で取得されるため注意してください。
チャンネルを切断できるように
最初に紹介した チャンネル名と UUID の dict を用いて特定のチャンネルから切断できるようになりました。
python
channel_ids = await self.router.connect_channel(['main', 'home'])
await self.router.disconnect_channel(channel_ids['main'])
チャンネルごとに専用のクラスを使用できるように
以下のように グローバルタイムラインに対して `AbstractTimeline` を継承した `GlobalTimeline` を実装することで作成が可能です。 `on_note` メソッドを抽象クラスに沿って作成する必要もあります。また、別にクラスを渡したくないけど、チャンネルには接続したいという場合は `None` を値として渡してください。
注意点として、チャンネル専用のクラスを渡したからと言って、今回の場合でいう `MyBot` クラスにある `on_note` が発火されなくなるわけではありません。この機能の追加は多くのチャンネルに接続したいが、それぞれに別々の処理を実行したい場合を想定しています。そのため、`MyBot` 側の `on_note` には今までと変わらず**全ての**チャンネルのノートが流れてきます。
python
from aiohttp import ClientWebSocketResponse
from loguru import logger
from mipac import Note
from mipa.ext.commands.bot import Bot
from mipa.ext.timelines.core import AbstractTimeline
class GlobalTimeline(AbstractTimeline):
async def on_note(self, note: Note):
logger.info(f'{note.author.username}: {note.content}')
class MyBot(Bot):
def __init__(self):
super().__init__()
async def _connect_channel(self):
await self.router.connect_channel({'global': GlobalTimeline(), 'main': None, 'home': None})
async def on_ready(self, ws: ClientWebSocketResponse):
await self._connect_channel()
logger.info('Logged in ', self.user.username)
また、この機能が追加されたからと言って、今までのコードに特別な変更は必要ありません。今まで通りの `list` 形式の引数も引き続きサポートしています。
python
await self.router.connect_channel(['global', 'main', 'home'])